2007年3月 3日 (土)

国会は後半戦へ

 3月3日衆議院本会議において19年度予算案が与党の賛成多数で可決された。
 これを受けて衆議院では重要法案の審議が本格的に始まり下村博文内閣官房副長官も多くの委員会で政府を代表し答弁に立っている。

 今国会中審議される重要法案は憲法改正の手続きを定める国民投票法案や教育再生への要となる教育関連3法案、その他にも公務員制度改革法案や社会保険庁改革など多くの重要法案が審議される予定だ。

 このような状況のなか下村副長官は自身のライフワークである教育関連の委員会だけでなく内閣委員会・法務委員会連合審査会など様々な委員会に出席し政府の意見を与野党の国会議員に対して説明している。
 

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2007年1月25日 (木)

通常国会開会

 1月25日に第166通常国会が召集された。 安倍内閣がこの通常国会で提出する新規法案は90件、条約は16件に上る。特に、憲法改正の手続きを定める国民投票法案は安倍内閣最大の目標である憲法改正に向けた重要な一歩だ。

 翌26日には下村副長官も草案作りに参加した安倍総理による施政方針演説が行われ、戦後体制からの脱却、教育の再生、格差の是正と経済の成長などの目標を掲げた。

 教育再生に関しては、
教員免許更新性の導入 (教育職員免許法の改正)
学校の責任体制の明確化 (学校教育法の改正)
教育委員会の権限見直し (地方教育行政法の改正)
の3法案が提出される。 下村副長官も国会にて政府として与野党の質問に答える予定だ。

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