2006年4月18日 (火)

4月18日号 DIME

4月18日号 DIME22ページに皇室典範問題に関する下村博文代議士のインタビュー記事が掲載されました。この中で代議士は皇室典範問題は、憲法改正、教育基本法改正に並ぶ次期自民党総裁選の大きな争点になると答えています。

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2006年3月16日 (木)

3月16日産経新聞

3月16日産経新聞朝刊に下村博文代議士に関する記事が2つ掲載されました。

社会面:4月から始まる国会議員5人による明治大学での講義に講師の一人として下村代議士は「教育」をテーマに2回の講義を担当します。

総合面:15日、自民党の内閣部会で行われた皇室典範に関する勉強会の中で、下村博文代議士は「首相が代わったら、新たに有識者会議をつくることはありうる」と述べ、準備室が皇室典範改正案の策定作業を続けていることを批判した。

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2006年3月13日 (月)

自民党都連女性部部長会

_101 3月13日()、自民党本部で行われた自民党都連女性部部長会に下村博文代議士は講演者として招かれ、皇室典範問題についての講演を行った。講演の中で代議士は「女性天皇と女系天皇の違いをマスコミは語ってこなかった」と女性天皇と女系天皇の違いや、皇室の歴史的・文化的重要性に触れ「本当の保守主義とは過去の伝統文化を大切にして、祖先の苦労を大事に思い、子供たちにバトンを渡す。この問題では本当の保守主義が試されている」と語った。また最後には「日本は様々な文化を取り入れ何千年と培ってきた。これからはその深い文化レベルを活かし世界に貢献するべきではないか。戦後断絶されてしまった日本の文化の素晴らしい物を蘇らせて世界に発信し、征服か被征服かではなく認め合いながら共生していく国際社会を築いていくべきではないのか。日本文化が皇室とある意味一体であるのであればやはり我々の世代も守っていかなくてはならない。」と結んだ。_099

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2006年3月 7日 (火)

皇室の伝統を守る1万人大会

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3月7日武道館にて「皇室の伝統を守る1万人大会」(皇室の伝統を守る国民の会主催)が開催された。女系天皇ではなく、伝統に基づく男系による皇位継承制度を確立し、万世一系を維持することを求める参加者が全国から集まり会場を埋め尽くした。

 

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ジャーナリストの櫻井よしこ氏など、各界の著名人がそれぞれ提言・意見表明し、駆けつけた与野党合 わせて86名の国会議員の紹介の後、下村博文代議士は自民党を代表し決議文を受け取った。また皇室典範改正に慎重な対応を求める国会議員の署名は、この日までに225人集まった。

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2006年2月14日 (火)

『皇室典範改正案に対し慎重論増す』

kondankai  1月26日、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案について、超党派の「日本会議国会議員懇談会」(平沼赳夫会長)の総会が行われ、自民・民主・無所属44名が集まる中、「拙速な国会提出」への反対を決議した。

 また「皇室典範問題研究会」(代表・小堀桂一郎東大名誉教授)や自民党各派で、旧皇族11宮家の皇籍復帰論や、党内での議論不足などの慎重論が沸き上がっている。

 小泉純一郎首相が有識者会議の提案に沿って、皇室典範を改正することに意欲を示してる。

 しかし、自民党内で賛成反対に割れていることで、下村博文代議士が反対派を代表し(賛成派 党政調会長代理 甘利明議員)東京新聞のインタビューに答え、それが大々的に1月22日の朝刊に取り上げられた。

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2004年2月 9日 (月)

- 天皇制と憲法改正論 -

 現在、憲法改正論議が各党で行われつつあり、自民党は今年の6月に行われる参議院選挙前までに大よその骨子をまとめます。そして、来年11月の結党50周年までに憲法改正草案を作り、日本国民に提案する予定で、日々党内議論が活発に行われています。
 私も衆議院憲法調査会(その他に法務委員会、倫選特:政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)に所属しており、先日、最高法規としての憲法に関する調査小委員会が開かれました。主に天皇制(皇室典範その他の皇族関連法に関する調査)に関る議論が行われ、翌日の新聞各紙にも報道されていましたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
 今回の議論では、特に女性天皇を認めるかという議論が中心になりました。現在天皇は男系長男が継承することになっていますが、一方で憲法は男女平等をうたっており、天皇制がそれに抵触するかどうかも合わせて議論されました。大方の意見としては、もちろん憲法には抵触しないという意見であり、また女帝を認めても良いのではないかという意見が多かったと思います。過去の歴史の中でも、10代8人(推古天皇など)の女帝が存在しています。私自身は「憲法改正が議論されている今日においても、象徴天皇制は日本国に必要であり、また天皇制を維持していく事を前提で存続の為に例外的に女帝を認めても良いのではないか」と意見を述べました。
 日本国憲法の第一条で「天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であって、この地位は主権の存ずる日本国民の総意に基づく」とうたわれています。天皇制は我が国の政治・経済のみならず、何千年という歴史の中における日本独自の伝統・文化・歴史に深く関っており、そのアイデンティティーを考えれば天皇制は尊重すべきものであると考えます。

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