2008年9月 4日 (木)

総裁選申し入れ

 9月4日(木)自民党本部にて、臼井日出男選挙管理委員長に同志の代議士と共に自民党総裁選に関する申し入れを行った。

以下申し入れの内容

 今次総裁選挙においては、党内に多数存在する有為な人材が自由に立候補し、我が国の将来ビジョンを示しながら政策本意の論争を戦わせ、我が党の解党的出直しと国民からの信頼回復のきっかけとしなければならない。

 その観点から総裁選挙の運営について、以下の点を完遂して頂くよう強く要請する。

○華美な選挙活動は厳に慎み、街頭演説、党員集会、インターネット等を活用した各候 補者の地道な活動を通じて、政策本位の論争が国民に浸透するように努めること。

○大規模な選対本部等を編成するなど、数の力を誇示するような選挙運動が行われないようにすること。

○派閥による推薦、合従連衡や候補者選対への人材派遣など、派閥単位の選挙運動が行われないようにすること。

○立候補者やその推薦人が自由に活動できる環境を整えること。

○総裁選挙終了後には挙党態勢を確立し、国民の政治に対する信頼回復に邁進できるようにすること。

                平成20年9月4日

                 自由民主党有志国会議員一同

                             石原 伸晃

                             河村 建夫

                             岸田 文雄

                             塩崎 恭久

                             根本  匠

                             茂木 敏充

                             大村 秀章

                             下村 博文

                             渡辺 喜美

                             世耕 弘成

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2006年10月 8日 (日)

中国とは相互理解と戦略的協力下村副長官が共同プレス発表を行う

 新政権誕生から約2週間後の10月8日、安倍晋三総理は就任後初の外遊先として、ながらく首脳会談の行われていなかった中国・韓国へと出発した。下村博文内閣官房副長官は首脳会談に同席、会談の中で安倍総理をサポートした。
  中国との首脳会談は中国共産党の年間の最重要行事である第16期中央委員会第6回総会の初日という国家行事が行われる中、胡錦濤国家主席呉邦国全人代委員長、温家宝総理の現中国政府のトップ3が会談に応じた。今までにない友好的な雰囲気の中、首脳会談が行われた。
 会談ではまず日中両国の責務はアジアの平和と繁栄に貢献することを確認し、両国のパートナーシップは政治と経済の両輪を強化していくことによって戦略的協力関係を築いていくことを確認した。 その後、具体的案件を話合い、特に北朝鮮が核実験を行う可能性については双方とも受け入れる事は出来ないとの認識を示し、核問題解決への協力を約束した。下村博文官房副長官は会談後、日中共同プレス発表にて日本側代表として、日中間にて合意に至った内容を発表した。
 翌9日、日韓首脳会談へ向けて中国から韓国へと移動中、北朝鮮が突如核実験を行なった為、核実験問題に特に時間を割いての首脳会談が行われた。盧武鉉大統領は、北朝鮮の核実験は日韓両国及び周辺諸国の平和と安全に対して重大な脅威であるとの認識で一致した。

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2006年9月26日 (火)

内閣官房副長官に就任

本日、下村博文代議士は内閣官房副長官に就任しました。
今後、内閣の中枢にて多くの政治課題に当たる下村官房副長官の活躍にご期待下さい。

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2006年5月16日 (火)

5月16日 共同通信ニュース

 下村博文代議士が代表質問を行った5月16日、本会議にさきがけ共同通信より教育基本法改正の審議が開始されるニュースが発信された。
 「自民党の下村博文氏は戦後教育に批判的な立場から、改正案提出の意義を首相に聞く。また「我が国と郷土を愛する態度」とした 「愛国心」をめぐる表現で「心」を用いずに「態度」とした理由を文科相にただす。」(記事抜粋)と記事の中で下村代議士が紹介された。

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