「天下り・渡り全面禁止」に向けた呼びかけ人の集い
6月4日(木)「天下り・渡り全面禁止」に向けた呼びかけ人の集いが自民党本部で開催された。
下村博文代議士は呼びかけ人の代表として挨拶をし「天下り・渡り全面禁止に向けて、現在57名の国会議員の署名が集まった。公務員制度改革法に関しては、新聞報道でもあるように先送りの動きが出ている。今国会で同法を成立させるために、全自民党国会議員に呼びかけていく必要がある。民主党による労働組合主導の公務員制度改革に任せてはいけない。官民の垣根を越えて優秀な人材を抜擢するため、幹部公務員制度に関しても議員立法で今国会に提出が必要である。自民党が具体的な方法を示して、脱官僚政治を実現していかなければならない。その意味でも天下り・渡り全面禁止に向けた署名運動が全ての自民党国会議員に広まるようお願いしたい。」と述べた。
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コメント
↓これが痛快ですね。
http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/min_001.html
まっとうな天下り・渡りの禁止抑止活動を期待しております。
投稿: | 2009年6月13日 (土) 08時28分
児童ポルノ改正案は政治判断で取り下げるべきです。
新聞テレビの世論調査と違い、各種のオンラインのアンケートでは自由民主党の支持が高いことが多いです。そこに支持者がいるのです。
http://www.yoronchousa.net/vote/7937
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/200906250501/
「自由民主党と民主党の違い、民主党には自由が無い」とは安倍晋三先生の言葉です。
思想の自由、表現の自由を損なう法律で、自由民主党は味方を失います。
投稿: 上記とは関係ありませんが | 2009年6月30日 (火) 22時03分
最近のメディアの偏向報道には憤りを感じます。自民党内で議論されている話が麻生総理の求心力に結び付けられて語られ、一方では6月29日参議院西田議員の質問などは全く報じられておりません。
民主党の原口議員は「民主党が政権とれば(テレビ局の)電波料をおもいっきり下げるので、テレビの未来は明るい」 といっています。 (http://www.youtube.com/watch?v=iTN0fdnBfsQ)
それに対して自民党は、放送法改正や公共放送のありかたを考える議員の会などメディアに対して戦っていらっしゃるのだと思います。これからも、メディアは姑息な手法を使って民主党を支援していくとおもいますが、負けずに頑張って下さい。
投稿: 板橋区民 | 2009年7月 3日 (金) 16時16分
政策的には行革派も結構ですけど、
政局において秀直氏につき合う必要なんかないですからね。どうぞ間違えないでください。
ところで、選挙前に政権交替して、野党として選挙にのぞむのはいかがでしょうか?
公明党を政教分離の規律関連でたたいて、公明党の方から連立解消をさせたうえで、不信任決議案に対して内閣総辞職をする。
国民が民主党政権に失望するには2週間もあれば十分ですよ。
投稿: @板橋区民 | 2009年7月12日 (日) 13時14分