総裁選申し入れ
9月4日(木)自民党本部にて、臼井日出男選挙管理委員長に同志の代議士と共に自民党総裁選に関する申し入れを行った。
以下申し入れの内容
今次総裁選挙においては、党内に多数存在する有為な人材が自由に立候補し、我が国の将来ビジョンを示しながら政策本意の論争を戦わせ、我が党の解党的出直しと国民からの信頼回復のきっかけとしなければならない。
その観点から総裁選挙の運営について、以下の点を完遂して頂くよう強く要請する。
○華美な選挙活動は厳に慎み、街頭演説、党員集会、インターネット等を活用した各候 補者の地道な活動を通じて、政策本位の論争が国民に浸透するように努めること。
○大規模な選対本部等を編成するなど、数の力を誇示するような選挙運動が行われないようにすること。
○派閥による推薦、合従連衡や候補者選対への人材派遣など、派閥単位の選挙運動が行われないようにすること。
○立候補者やその推薦人が自由に活動できる環境を整えること。
○総裁選挙終了後には挙党態勢を確立し、国民の政治に対する信頼回復に邁進できるようにすること。
平成20年9月4日
自由民主党有志国会議員一同
石原 伸晃
河村 建夫
岸田 文雄
塩崎 恭久
根本 匠
茂木 敏充
大村 秀章
下村 博文
渡辺 喜美
世耕 弘成
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